タスハナはいつやめられるか|スキップとの違い

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+hana(タスハナ)を申し込む前に、やめたくなったらどうなるかを確認しておきたい方に向けた記事です。

結論から書くと、5回受け取るまでやめられません。この記事では、その条件と、混同されやすいスキップとの違いを整理します。

結論:解約は5回完了後。スキップは別物

内容期限
解約定期便を終了する5回の出荷完了後、次回決済日の前日まで
スキップその回の配送を休む次回配送日の10日前まで

利用規約には「5回以上の出荷を前提とした定期便」「出荷回数が5回未満でのご解約は、原則として承っておりません」と記載されています。

出典:利用規約公式LP(2026年8月21日確認)

申し込む前に確定する金額

5回続く以上、申込時点で総額が決まります。

プラン1回あたり(税込・送料込)5回の総額
+act990円4,950円
+live1,430円7,150円
+feel1,760円8,800円

「合わなければ1回でやめる」という選択肢はありません。この金額を払う前提で判断してください。

スキップは解約ではない

ここが一番混同されやすい点です。

スキップはその回の配送を休む機能で、次回配送日の10日前までにマイページから手続きします。旅行や長期不在のときに使うものです。

スキップしても定期便は続きます。解約したことにはなりません。

さらに、スキップした回が5回の出荷回数に数えられるかは、公式に明記が見当たりませんでした。常識的には「出荷していない=カウントされない」と考えられますが、規約に書かれていない以上、当サイトでは断定しません。5回の義務を早く終わらせる目的でスキップを使う前に、必ず確認してください。

解約の手順と期限

  1. 5回の出荷が完了するのを待つ
  2. 次回決済日の前日までに申請する

決済は、初回が注文確定時、以後は配送予定日の9日前です。つまり配送日の9日前には次の代金が引き落とされます。

やめると決めたら、次の決済が走る前に申請を済ませてください。配送日から逆算すると、実質的な期限は「配送日の10日前」です。

申し込む前に決めておくこと

5回縛りがある以上、始める前の判断が全てです。次の3つを確認してください。

1. 5回分の総額を許容できるか

最安でも4,950円です。月990円を5か月分の固定費として見て、納得できるかを判断します。

2. 頻度をどちらにするか

月1回と隔週1回から選べます。隔週にすると5回が早く終わりますが、そのぶん短期間に費用が集中します。月1回なら5か月、隔週なら約2か月半で義務が終わる計算です。

3. 受け取れる状態が続くか

ポスト投函です。長期の不在が重なる時期なら、スキップを使うか、開始時期をずらすほうが確実です。

まとめ

料金と条件の全体はタスハナの料金と条件に、他社との比較は花の定期便を比べるにまとめました。

よくある質問

いつから解約できますか。

5回の出荷が完了したあとです。利用規約に「5回以上の出荷を前提とした定期便」「出荷回数が5回未満でのご解約は、原則として承っておりません」と記載されています。解約は次回決済日の前日までに申請します(2026年8月21日確認)。

スキップすれば解約したことになりますか。

なりません。スキップは配送を休む機能で、解約とは別です。次回配送日の10日前までにマイページから手続きできます。

スキップした回は5回に数えられますか。

公式に明記が見当たりませんでした。スキップで期間を延ばせても、5回の出荷義務が消えるとは限りません。申込前に確認してください。

決済のタイミングはいつですか。

利用規約に、初回は注文確定時、以後は配送予定日の9日前と記載されています。解約の申請は次回決済日の前日までです。